一昨日の日曜日に青山・外苑前にあるTrattoria Firenze Santa Maria さんにランチを食べに行ってきました。

このお店のマネージャーさんとはブログで知り合ったのですが、今回は初めてお邪魔してきました。
お昼のメニューはパスタもしくはメインから1点選ぶセミ-プリフィックススタイルです。
選ぶもので値段が変わってきます。
セットになっているのはスープ・前菜・フォカッチャです。

このフォッカチャは食べ放題か否かは分かりません。お腹一杯になるのは避けて、出てきたカットだけを頂きました。

スープはジャガイモたっぷりで香辛料がしっかり効いていました。
スープ自体はブロードにジャガイモの崩れた部分が混ざって、適度に重みもあって良かったです。

前菜は豚ミンチのパテです。
これがまた結構なボリュームで、サイズも8cm四方ぐらいあったでしょうか?厚みも1cm弱ぐらいありました。
付け合わせのピンク色の蓮根は日本で一軒しか生産をしていない珍しい種類のものだそうです。これはマリネになっていました。
うちの奥さんがあとのメインに備えて少し残したので、それもペロリといってしまいました。
この手の料理はシェフがフィレンツェで修行をされてたそうなのでお手のものでしょうね。
塩加減もちょうどよくて、ワイン飲みたかったですが、車だったので我慢でした。
さて、ではメインです。と思ったら・・・。

パスタが出てきてしまいました。
マネージャーさんのお気遣いで、「是非うちのパスタも少し食べてみてください」とサービスして頂きました。
う~ん、なるほどトスカーナと言った感じのヘビーで酸味のきいたトマトソースでした。
個人的にはパルミジャーノをもう少したっぷり掛けて食べたら、もっと美味しいだろうなぁ・・・と。

こちらは奥さんが注文した本日の鮮魚と野菜のグリルです。この日の魚はイサキでした。
イサキは丸ごと一匹でその上ど真ん中にウニが乗っけてありました。
野菜はジャガイモ、なす、アスパラ丸ごと一本など豊富で、ほかにムール貝、いか、もあってこれは結構なボリュームでした。
実はこちらも少し食べました。

で、私のメインは仔牛のチーズ焼きです。
仔牛はとても柔らかくて、美味しかったです。野菜はジャガイモ、ゴボウ、コーンなどで大きく横たわっている緑のものはベビーコーンでした。
いつも思うのですが、日本では仔牛の肉ってイタリアみたいに大きなものが出てこないんですよね。
ミラノで食べる仔牛肉の分厚いグリルも美味しいよなぁ~。
でもこの日はパスタもサービスして頂き、大満足のお腹一杯でした、と思ったら・・・。

最後にティラミスもサービスしてもらっちゃいました。ありがたいねぇ~。
甘さ控えめでとてもさっぱりティラミスでした。
で、本当にこれで終了~です。
パスタとデザートは別ですが、これで一人2600円、2700円は安いと思います。
終わりに、初めて伺ったにも拘らず大サービスして頂いてありがとうございました。
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