フィレンツェでの昼食はポンテベッキオを渡って脇道に入ったところにあるOsteria del Cinghiale binacoに行きました。
ここは10年以上前に当時パリにいた大学時代の友人を行ったトラットリアです。

ちなみにOsteriaは飲み屋、居酒屋っている意味らしいですが、まあトラットリアですね。
パスタはキタッラという四角い断面の手打ち麺です。

ソースはシンプルにトマトとバジリコです。モチモチしたキタッラの食感が良く、美味しかったです。
セコンドは本当は豚が食べたかったのですが、この日はなかったので・・・

仔牛のグリルにポテトグリルとホウレンソウ添えを頂きました。
なかなかジビエな感じがする一皿でした。リドボー部分も入っていましたね。
ローズマリーが乗っていますが、
グリルの際にも一緒に入れているでしょうから肉に香りがしっかりと移っていて
なかなかワイルドな味わいでした。
デザートはこの2品。

パンナコッタのカラメルソース掛け

イチゴにリコッタチーズを溶かしてホイップした生温いソースを掛けたもの。
どちらもグッドでした。
パンナコッタにカラメルソースを掛けたものは初めて食べたかも。
でもこれって味はほとんどクレームブリュレでしたが。
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