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2010年5月アーカイブ

今回のミラノ滞在の最後の昼食はL'Albero Del Pepeに行って来ました。

前の日の夜からちょっと微熱が出て、調子がイマイチだったので簡単に済ませました。

暖かいものがいいなと思い、野菜スープをまず注文。

P4120342.JPGセロリ、ニンジン、蕪(のような)、ホウレンソウなど・・・。

そしてアーティチョークのリゾットを注文。

P4120341.JPGお米の硬さも少し柔らかめで調子の悪い体調には有り難かったです。
これにパルミジャーノを掛けてて頂きました。


次回のミラノは9月末ですが、次回はポルチーニが待っています。
今から楽しみです。

L'Albero Del Pepeのお店情報はこちらから



1最終日の夜はミラノ2(ドゥーエ)の友人宅に招かれて、夕食を食べに行ってきました。

いつもどおり食事の前にスプマンテを軽くやって、それから食堂に移動して食事です。

最初はパスタです。

P4120330.JPGストロツァプレーティ(strozzapreti)と言うナポリ風のニョッキらしいです。
それをトマトとルッコラを塩コショウ、オリーブオイルで混ぜ合わせただけのシンプルなもの。
でもこれがどういう訳か美味いんですよね。不思議だぁ~。


メインは珍しいメニューが出てきました。

P4120332.JPG生肉ですが、これをそのままではなく、写真の右上にちらっと写っているお鍋にオイルがたっぷり。
はい、オイルフォンデュです。
彼ら曰く、「今日は日本風」と言っていただけど・・・何で日本風なの?しゃぶしゃぶと勘違い?そんなこともないか。

P4120333.JPG
まあとにかくオイルフォンデュだったのです。
付け合わせのソースはリコッタとホースラディッシュ、チョイピリ辛ソースとマヨネーズ風のソースの3種類です。

肉も赤身でさっぱりしていて美味しかったのですが、この日は残念ながらだんだんと一週間の疲れが出てきていて、
だんだんに食欲がなくなってきて、寒気がしてきてとても完食と言う訳にはいきませんでした。


P4120334.JPG最後に感謝祭の定番お菓子コロンバを適当に手でちぎりながら食べて終了です。


いつもいつも彼らには感謝感謝です。




この日は日曜日。日曜日のミラノはお休みのお店が多いのですが、ここはやってます。

P4110309.JPGSan Babila近くのCocopazzoです。

その日の夜はイタリア人の友人宅に招待されていたので、昼は控えめにしようと言うことで

生ハムとピザを分けて食べることに決定。

P4110313.JPGこの生ハムはスライサーで薄く切った生ハムではなく、包丁を使って厚めに削ぎ切りしたものです。
その分歯応えもあって、美味しいですよ。
"Prosciutto (umbro) al coltello"がそれです。ミラノに行ったら、メニューの中で探して見てください。
umbroはウンブリア州のことです。

P4110312.JPGピザはロマーナを注文。アンチョビが入ったシンプルなピザです。
見たとおりの美味しいピザでした。食べてしまってからの写真ですみません。

控えようと決めたのにデザート食べてしまいました。

P4110315.JPG
P4110316.JPGイチゴタルトとチョコレートケーキ。
イチゴは美味、チョコレートは重すぎました。

Cocopazzoのお店情報はこちらから

この日は夕食もフィレンツェで食べて、遅い列車でミラノに戻るようにしていたので
いつも行っているTrattoria Antichi Cancelliに行きました。

P4110302.JPG店の中は結構古めかしい感じで、遅い時間になるとジモティーで一杯になるみたいです。

最初にカプレーゼを前菜で。

P4110304.JPGまあこれはどこで食べても同じと言えば同じですが、やっぱりモツァレラチーズのグレードによりますね。

そしてメインはもちろん肉です。

P4110306.JPGでも今回は名物のBistecca alla Fiorentina、T-ボーンステーキはやめて、薄切りにしました。
薄切りと言っても結構しっかりカットですが・・・。
下にはルッコラが敷いてあって、上にはパダーノ・グラーノチーズをスライスしたものです。

もちろん持ち込みわさび醤油でも頂きましたよ。
やっぱりこれに勝るものはないなぁ。


今回はデザートはやめて、カントゥッチーとヴィンサントを頂きました。

P4110307.JPGこれはフィレンツェの定番ですね。


Trattoria Antichi Cancelli のお店情報はこちら

フィレンツェでの昼食はポンテベッキオを渡って脇道に入ったところにあるOsteria del Cinghiale binacoに行きました。
ここは10年以上前に当時パリにいた大学時代の友人を行ったトラットリアです。

P4100285.JPGちなみにOsteriaは飲み屋、居酒屋っている意味らしいですが、まあトラットリアですね。

パスタはキタッラという四角い断面の手打ち麺です。

P4100279.JPGソースはシンプルにトマトとバジリコです。モチモチしたキタッラの食感が良く、美味しかったです。


セコンドは本当は豚が食べたかったのですが、この日はなかったので・・・

P4100281.JPG仔牛のグリルにポテトグリルとホウレンソウ添えを頂きました。
なかなかジビエな感じがする一皿でした。リドボー部分も入っていましたね。

ローズマリーが乗っていますが、
グリルの際にも一緒に入れているでしょうから肉に香りがしっかりと移っていて
なかなかワイルドな味わいでした。

デザートはこの2品。

P4100283.JPGパンナコッタのカラメルソース掛け

P4100284.JPGイチゴにリコッタチーズを溶かしてホイップした生温いソースを掛けたもの。


どちらもグッドでした。

パンナコッタにカラメルソースを掛けたものは初めて食べたかも。
でもこれって味はほとんどクレームブリュレでしたが。

Osteria del Cinghiale Bianco のお店情報はこちら


ミラノから日帰りでフィレンツェに行ってきました。

ぶらぶら歩いてシニョリーア広場まできましたら、これから結婚式にでも向かう集団を見かけました。

P4100261.JPGどうってことないけど、何となくみんな様になるのが羨ましい~。
全然行きすぎていないファッションがいいですよね。

この日は行きつけの洋服屋さんのFrancescoとLinoの3人で夕食に出掛けました。

私は初めて行ったリストランテでしたが、以外にもスカラ座の近くのこの路地にあったとは意外でした。
それもシーフードレストランです。

P4100239.JPG店内の雰囲気はすっきりしたいいムードです。
話を聞くと、スカラ座に近いこともあってオペラ関係のお客さんも多く、テレビ俳優などの有名人も良く訪れるそうです。


まず前菜は暖かい魚介類の盛り合わせです。

P4100242.JPG手前から時計回りに順番に、イイダコの濃厚トマトソースに込みです。とても柔らかくてソースもしっかり味でグッド。
次はシラス。イタリアではじめて窯上げのシラスを食べました。ほぼ日本と同じです。
一番上がホタテのオーブン焼き、次がじゃがいもとタコのマリネサラダ、マテガイの香草パン粉焼き、
そして最初のイイダコの頭の部分だけをボイルしたものです。

少なそうに見えますが、これでも結構あります。そして、

P4100243.JPG前菜と一緒にメルルーサのフリットが3人に二皿出てきました。

プリモは私がパスタ、お二人さんはリゾットを注文。

P4100244.JPGパスタはカラスミのスパゲティです。
これ、パスタの量が結構あって、かつカラスミも「これでもかっ」て削ってあってすごかったです。

が・・・・、
P4100245.JPGお店が気を使ってくれて、お二人さんが食べていたスカンピのリゾットを私にも小盛りを出してくれました。

でもこれはとても小盛りではない量でした。


そしてここからセコンドです。

P4100246.JPG魚介グリルの盛り合わせです。
今回は12時の位置から時計回りに、まずはカジキマグロ、その下にアンコウが隠れています。
続いてスカンピ、紋甲イカ、鯖、サルデニアの赤海老です。

私がこっそり持って行った醤油をつけて食べましたら、最高にうまかったです。
イタリア人お二人も同様につけて食べてました。


最後にデザートですが、これがえらいことになりました。

P4100248.JPGこれジェラートです。びっくりしました。
中心にはコロンバというスポンジケーキが入れてあって、溶けにくく、形が崩れにくくしてありましたが、相当な量でした。
味はバニラ、ピスタチオ、ノッチョーラ(ナッツ)とレモンソルべです。

直径で表現すれば25cm以上、高さ12-3cmと言ったところだったでしょうか?

P4100249.JPGでももう少しと言うところで全部は食べきれませんでした。

Il Consolare の店舗情報はこちら

モンテナポレオーネとスピーガにクロスしているサンタンドレア通りにある

靴のセレクトショップIRISの店頭にありました。

 

 

P4070060.JPG

MARC JACOBSのバレーシューズです。

赤と紺のスエードですね。土踏まずに空気穴もあって、素足で履いても蒸れ防止ですね。

インナーソールも気持ちよさそうな素材っぽいです。

 

 

P4070059.JPG

そしてこちらは同じ型のヴィニール素材版です。

これ格好いいと思います。

夏のカジュアルなシーンならどんなスタイルにも合いそうで良くないですか?


IRIS の店舗情報はこちら

T-シャツのプリントはマドンナでした。

P4070079.JPG来年はレディーガガかな?

この日のお昼はモンテナポレオーネの一本裏道にあるPaper Moonにお昼を食べに行きました。

P4090229.JPGお昼前ぐらいから結構暑かったのでワインは白を注文。もちろんハウスワインです。

P4090225.JPGこのお店は必ずパンと一緒にカットしたフォカッチャを出してくれます。

これがいい塩加減で美味しくて、お腹がすいていると料理が出てくるまでについつい食べ過ぎてしまいます。


この日はセコンド(メイン)を一皿ずつ注文しました。

まずは

P4090226.JPGタコのマリネとルッコラです。
タコは型に入れて、固めたものを薄くスライスしています。とは言っても7-8mmはあったと思います。

オリーブオイルをたっぷりかけて、塩コショウして食べましたが、美味でした。
サッパリな味でタコ好きの私にはバッチリのメニューでした。


もう一品は

P4090228.JPG牛ヒレのペッパーステーキです。
これもイタリアンでは結構オーソドックスなメニューではないでしょうか。

この薔薇の実のプチプチがいいですね。


デザートはベリー盛り合わせにジェラートを乗せてもらいました。

P4090231.JPG
もう一つはパイナップルですね。

P4090232.JPGミラノのイタリア人(他の土地もそうかも知れませんが)は結構パイナップルを食べるんですよねぇ。


paper moon のお店情報はこちらから


地下鉄のMOSCOVA駅近くのガリバルディ―通りにある教会の前にポルシェパラメーラが・・・。

P4080101.JPG絵になりますねぇ~。
別に展示されている訳でもなく、どなたかのお車がさりげなく駐車。

P4070051.JPGモンテナポレオーネにあるSebastianで見掛けたサンダルパンプスです。

P4070052.JPGつま先はまた少しとんがり傾向気味になってきていますね。

ヒールはこの靴のように低めのものから相変わらず10cm以上のヒールのものまで様々でしたね。


モンテナポレオーネのSergio Rossiでも涼しそうなパンプス、サンダル、ブーツが店頭に出ていました。

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このブーツも含めすべて編み上げではなく、型抜きした革を使っているようですね。
ブーツの左右それぞれ外側にはシャドーのような感じに何か図柄が入っているのが分かりますか?

P4090216.JPGパンプス、これ素足に履いたら格好いいでしょうね。
最近のRossiにしてはヒールが低めですね。これは7cmぐらいでしょうか?

P4090217.JPGそしてこちらも後ろ部分に型抜きの網目ですね。
右側の何とも言えない少し渋めのグリーンがいいですねぇ。デニムに合わせても良さそうです。

P4090219.JPG最後にこちらのブーティータイプのデザイン。
個人的には冬のブーティーよりもこちらの方が好きです。


Sergio Rossiの店舗情報はこちらから

一昨日の日曜日に青山・外苑前にあるTrattoria Firenze Santa Maria さんにランチを食べに行ってきました。

P5090001.JPGこのお店のマネージャーさんとはブログで知り合ったのですが、今回は初めてお邪魔してきました。

お昼のメニューはパスタもしくはメインから1点選ぶセミ-プリフィックススタイルです。
選ぶもので値段が変わってきます。
セットになっているのはスープ・前菜・フォカッチャです。

P5090004.JPGこのフォッカチャは食べ放題か否かは分かりません。お腹一杯になるのは避けて、出てきたカットだけを頂きました。

P5090005.JPGスープはジャガイモたっぷりで香辛料がしっかり効いていました。
スープ自体はブロードにジャガイモの崩れた部分が混ざって、適度に重みもあって良かったです。

P5090006.JPG前菜は豚ミンチのパテです。
これがまた結構なボリュームで、サイズも8cm四方ぐらいあったでしょうか?厚みも1cm弱ぐらいありました。
付け合わせのピンク色の蓮根は日本で一軒しか生産をしていない珍しい種類のものだそうです。これはマリネになっていました。
うちの奥さんがあとのメインに備えて少し残したので、それもペロリといってしまいました。

この手の料理はシェフがフィレンツェで修行をされてたそうなのでお手のものでしょうね。
塩加減もちょうどよくて、ワイン飲みたかったですが、車だったので我慢でした。


さて、ではメインです。と思ったら・・・。

P5090007.JPGパスタが出てきてしまいました。
マネージャーさんのお気遣いで、「是非うちのパスタも少し食べてみてください」とサービスして頂きました。

う~ん、なるほどトスカーナと言った感じのヘビーで酸味のきいたトマトソースでした。
個人的にはパルミジャーノをもう少したっぷり掛けて食べたら、もっと美味しいだろうなぁ・・・と。

P5090009.JPGこちらは奥さんが注文した本日の鮮魚と野菜のグリルです。この日の魚はイサキでした。
イサキは丸ごと一匹でその上ど真ん中にウニが乗っけてありました。
野菜はジャガイモ、なす、アスパラ丸ごと一本など豊富で、ほかにムール貝、いか、もあってこれは結構なボリュームでした。
実はこちらも少し食べました。

P5090008.JPGで、私のメインは仔牛のチーズ焼きです。
仔牛はとても柔らかくて、美味しかったです。野菜はジャガイモ、ゴボウ、コーンなどで大きく横たわっている緑のものはベビーコーンでした。

いつも思うのですが、日本では仔牛の肉ってイタリアみたいに大きなものが出てこないんですよね。
ミラノで食べる仔牛肉の分厚いグリルも美味しいよなぁ~。

でもこの日はパスタもサービスして頂き、大満足のお腹一杯でした、と思ったら・・・。

P5090010.JPG最後にティラミスもサービスしてもらっちゃいました。ありがたいねぇ~。
甘さ控えめでとてもさっぱりティラミスでした。

で、本当にこれで終了~です。

パスタとデザートは別ですが、これで一人2600円、2700円は安いと思います。

終わりに、初めて伺ったにも拘らず大サービスして頂いてありがとうございました。


お店紹介ページはこちら









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自動車レースの最高峰F1レースでフェラーリチームが2000年のミレニアム年にコンストラクターズ部門で年間チャンピオンとなったことを記念して、サンマリノ共和国が発行した記念銀貨です。

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裏面にはFerrariとF1マシンが刻印されています。
通貨は当時のイタリアリラでこのコインは10,000リラです。ご存じの通り、現在は通貨はユーロに移行していますのでリラコインと言うだけでも価値があります。

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外箱にはサンマリノ共和国の紋章もあります。

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中箱はフェルトで、箱の右下に共和国の紋章がデザインされています。

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サンマリノ共和国の保証書も入っています。

今回は5セットのみの限定販売です。


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カシミヤ原毛の中でも細くい柔毛を集めたパシュミナとシルクで織り上げた薄手のストールです。

パシュミナとシルクのどちらも光沢がありますのでとても上品な商品です。


色は全部で4色用意しています。

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サックスブルーとピスタチオ
サックスはこの写真の色にほぼ近いです。
ピスタチオはもう少し濃いめの淡いイエローグリーンです。

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ネイビーとオフ白です。
ネイビーはこの写真よりも濃い色です。
オフ白はもう少しクリームっぽい色です。こんなに白くありません。


値段も手ごろですので、普段使いに持って来いですよ。

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イタリア高級革製品ブランドを代表するvalextraのカードケースです。

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素材は牛革の型押しです。

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作りはシンプルでパスポートを差し込むだけですので、普通に使っている限りは型崩れするようなことはありません。


今回は2色をご用意しています。
色は白(BIANCO)、ピスタチオ(PISTACCHIO)の2色です。


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イタリア高級革製品ブランドを代表するvalextraのカードケースです。

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素材は牛革の型押しです。しっかりした革ですので、日々使っていても型崩れするようなことはありません。

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この商品は名刺入れにもカード入れにも使うことができます。

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この部分にお札を入れて、財布代わりにも使えますよ。
私はクレジットカードをポケットに入れて、お札も入れて財布にもしています。

今回は3色をご用意しています。
色は写真の白(BIANCO)、ピスタチオ(PISTACCHIO)、パープル(VIOLA)の3色です。


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イタリア高級革製品ブランドを代表するvalextraのコインケースです。

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素材は牛革の型押しです。しっかりした革ですので、日々使っていても型崩れするようなことはありません。

今回ご用意するのは白(BIANCO)のみです。

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コインの入るポケットは2か所あります。
フラップの裏側にはvalextraの名前がプリントされています。

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開けた時のラインもとてもきれいです。

coin 4.JPGコインを入れた時の感じいいですよ。


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OROBLUはイタリアで人気のブランドです。
値段が比較的手頃な割に品質は高いです。

OROBLU BAS blog.JPG

イタリア製ストッキング初挑戦の方にはこちらをお勧めします。

こちらは太ももまでのガータータイプです。
私の知り合いの女性陣もこのタイプのストキングがとても便利と言うことで愛用されている方が多いです。
日本にはこのタイプのものが少ないようですね。

OROBLU SIZE.JPG

サイズはSのみのご用意です。
サイズはパンティーストッキングと同じです。

こちらの商品も15デニールです。
つま先部分は縫い目があります。

色は黒のみです。

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OROBLUはイタリアで人気のブランドです。
値段が比較的手頃な割に品質は高いです。

oroblu pearl blg.jpg

イタリア製ストッキング初挑戦の方にはこちらをお勧めします。


サイズはSのみをご用意しております。

OROBLU SIZE.JPG

サイズはやはりOMEROとほぼ同じです。


こちらの商品は15デニールですが、厚過ぎると言うことはないと思います。

つま先分は縫い目なしのベアトゥです。サンダルやオープントゥのパンプスにもすっきりです。

色は黒とベージ(NUDE)の2色です。
ベージュは自然な色ですが、Pierre Mantouxより少し明るめです。

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人気のPierre Mantouxのレギンスです。

Pierre Liggins blog.JPG

デニール表示がありませんので分かりませんが、パッケージ写真の通り透けてしまうような厚みではありません。

サイズはSのみご用意しております。

Pierre Montoux Size.JPG

上記のサイズ表は洋服のサイズで表記していますが、
40-42は日本サイズ9号‐11号に相当します。
基本的にはOMEROとあまり変わりません。


色は黒のみのご用意となります。


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Pierre Mantoux はイタリア高級ストッキングブランドとして世界中で有名であり、
日本でもこのところかなり知名度はアップしています。

Pierre blog.JPG

サイズはSのみをご用意しております。

Pierre Montoux Size.JPG

上記のサイズ表は洋服のサイズで表記していますが、
40-42は日本サイズ9号‐11号に相当します。
基本的にはOMEROとあまり変わりません。


この商品は8Dと超極薄ですので、春夏にはピッタリです。
こちらもつま先は縫い目なしのベアトゥですのでサンダルに合わせても素足感覚です。

色は黒とベージュ(DESERT)です。
ベージュはOMEROのベージュよりもさらにもう少し薄い感じです。

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サンタンドレア通りを歩いていたら建物の奥に濃いピンクの八重桜を発見しました。

P4070062.JPG桜とイタリア建築のミスマッチがとてもいい雰囲気で思わずシャッターを切りました。


スピーガ通りのroberto cavalliの店頭です。

P4070080.JPGいつもいつもCavalliはど派手でラインもセクシーでかっこいいですね。

でもこんなのを着た人を見たことがない・・・。


roberto cavalli の店頭情報はこちら




Veronaから夕方帰ってきて、その日はナビリオの運河地区に食事をしに行こうと言うことにしました。

とは言うもののあまり当てもないので、ホテルで紹介してもらいました。
行ったお店はTano Passami L'olioというリストランテでした。

P4090202.JPG入ってすぐにこれは高級だなと感じさせるお店でした。
ひょっとしたら、いままでミラノで行った中で一番高級かも?

この日は最初から最後までスプマンテで通しました。
ボトルは取らずに最初に出して頂いたグラスのものが美味しかったのでそれをリピートしました。


まずはお通しですが、枝豆のムースと赤いのは何だか忘れてしまいました。

P4090201.JPG店の名前にもあるようにOlioつまりオリーブオイルをいろいろと組み合わせることがこのリストランテの特徴のようです。
この3本はパンと一緒に出てきて、是非味見をとのこと。

P4090203.JPG左からTOSCANA、ABRUZZO、VENETOのものです。
私は真ん中のABRUZZOのものが少し辛みがあって好きでした。TOSCANAのものはいかにもと言う感じで結構重めのオイルでした。

前菜は別々に2品お願いをしました。

P4090206.JPGこちらは白身魚のフィレ部分をビーツでシチリアのお菓子カンノーリのように包んだ料理です。
周りはセロリ、ニンジン、パプリカなどの野菜をダイス状にカットしてソースになっています。
この料理の上からもオリーブオイルをテーブルで掛けてくれました。

もう一品は鶉のロースト、トリュフ風味です。

P4090204.JPGトリュフ風味なんて言ったら怒られますが、サーブされる寸前に目の前でトリュフを大量にスライスしてくれました。
もうそこらじゅうトリュフの香りが漂って、すごい状態でした。

写真の真ん中の白いのは鶉の卵です。
ソースはゴルゴンゾーラです。そんなにピカンテのものではないのでマイルドな味でした。

こちらもまた違うオリーブオイルが掛けられました。


さてメインですが、こちらは魚料理から1品同じものを注文しました。

P4090207.JPG左はマグロとアーティチョークのソテーを重ねて、一番上はバルサミコと桃を煮詰めてジュレにしたものです。
右は鱈をブロッコリーを重ねて、上には柑橘系のフルーツと木苺をに詰めたジュレです。

マグロも鱈も繊細な味付けて美味しかったです。

P4090208.JPGデザート前にはお口直しでオレンジ(奥側)とイチゴの冷たいスープのようなものが出ました。

最後にデザートは

P4090209.JPG青りんごのジェラートと

P4090211.JPG暖かい溶けたチョコレートが入ったチョコレートケーキと木苺のジェラートです。
チョコレートの方の緑色のソースはバジリコです。

バジリコのスーッとした風味がチョコレートとマッチしていました。



Tano Passami L'olio の店舗情報はこちら


P4070045.JPGモンテナポレオーネにあるメンズクラシコの雄Cornelianiの店頭です。

P4070046.JPG麻のジャケットに麻の白シャツ、もちろんストールも麻です。

パンツは細番手の薄手のコットンで、足元はスエードのモカシンです。


こんな恰好がさり気なく出来たら、もうイタリア人ですね。



オリジナルとセレクトのMARIの店頭ですね。
これはHOTEL ET DE MILANの一階に入っている方の店舗です。

P4070041.JPGこちらは右のコットンサテンのスプリングコートが凄く目を引きました。
かなり細番手でかつ糸質の良さと生地の仕上げからくる光沢感がいい雰囲気でした。

P4070042.JPGこちらはちょっと違った雰囲気の麻のロングジャケットです。
カーキと言うよりゴールドっぽい色目にピンクのパイピング。この組み合わせが完璧ですね。
ジャケット全面の大きな花柄の刺繍も雰囲気をゴージャスにしていますね。
でもカジュアルにデニムとペタンコ靴に合わせてもいいんじゃないですか?

MARI の店舗情報はこちらから


ヴェローナと言えば野外円形劇場で夏に行われる野外オペラですね。

P4080176.JPG既にその準備が始まっていて、内部は工事現場さながらの状態でした。
ここでアイーダみたいなぁ~。

外に出たら、今年の演目を書いた看板が出ていました。

P4080195.JPGアイーダだけでなく、他にも有名どころの演目をやるんですね。

第88回フェスタ上演予定

トゥーランドット 6/18, 7/1,16,24,30, 8/13,20

アイーダ     6/19,25, 7/3,8,13,18,22,25,27,31, 8/8,10,15,17,22,26,29

蝶々夫人     6/26, 7/2,9,14,21,28, 8/6

カルメン     7/10,15,20,23,29, 8/12,16,21,24,27

イルトロバトーレ 8/7,11,14,19,25,28



今から予定をされては如何ですか?


Vinitaly/SOLの会場をあとにして、Veronaの街の中心まで出て簡単にランチをしました。

P4080174.JPGお店はVeronaの野外円形劇場のすぐ前で、観光客相手にテラスを出しているよくあるタイプのお店です。
ちょうど写真の緑色のテントがそうです。(この写真は円形劇場の上から撮影)


グラスで白ワインを注文して、前菜には生ハムメロン。

P4080164.JPGこの生ハムはそれほど塩辛くなく、ソフトな口当たりでペロリといってしまいました。

そのあとピザを半分ずつ。

P4080165.JPGシンプルにマルゲリータです。マルゲリータですが、バジルは乗ってませんでした。なぜ?

このピザは生地がやけにパリパリとしていて、裏側を見たら少し黄色っぽい感じ。
ひょっとしたらトウモロコシの粉、ポレンタを混ぜているかも知れないよう甘みも感じました。

いつも食べている生地と違って美味しかったです。



Vinitalyと同じ会場で同時開催されていたオリーブオイルの展示会SOLにも行ってきました。

P4080153.JPGオリーブオイルもワインに負けず劣らず多品種ありました。
その中で我が家でも使っているシチリアのオリーブオイルが出ていましたので写真を撮ってきました。

P4080154.JPG
ここのオリーブオイルはグリーンに色目が強く、味は青っぽさのあとからピリッとした辛みが追いかけてきます。
サラダやパンに付けて食べています。

P4080155.JPG新宿・伊勢丹の地下食品売り場でも同じものを売っていますよ。
今回初めてヴェローナで年一回開催されるワイン品評会のVinitalyへ行ってきました。

P4080134.JPGスポンサーは農林食糧省ですね。

まずちょっと驚いたのは入場料が高いことでした。

P4080133.JPG一人40ユーロもします。でもこれでイタリア人が「行ったら飲み過ぎるなよ」と言っていたことが分かりました。
つまり40ユーロで会場内のワインが飲み放題なので気をつけろと言うことでした。

会場内は各州ごとに建物が分けられていて、順番に全州を制覇することも可能です。
会期は5日間ですから、毎日通えば可能かもしれません。
ちなみに5日間通しの入場券は80ユーロです。(全然お得です)

P4080140.JPGエミリアロマーニャ州の建物

P4080145.JPGトレンティーノアルトアディージェ州の建物

P4080151.JPGフリウリヴェネツィアジューリア州の建物
以上の3州を廻りました。

エミリアロマーニャでは赤、

P4080142.JPGトレンティーノとフリウリでは白を試飲しました。

P4080148.JPGこんな感じに2階部分を作って、試飲を楽しむスペースを提供しているメーカーもありました。

P4080150.JPG
また来年行こうかどうかは悩むところですが、もう一回ぐらい行ってみていもいいかな?








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