今回は新しいレストランを開拓するのも目的の一つでしたので果敢に初日の夜から挑みました。
この日はPiazza CarmineにあるTrattoria del Carmineと言うお店です。

以前から気になっていたのですが、今回やっと行くことができました。
ワインはハウスワインをカラフェで赤を注文。

この帽子のようなのものはパンを入れた籠にか被せたものです。
パンはミラノではごく普通の素っ気ない味のやつです。手前にちょっと写っています。
さてパスタはこの日のスペシャルで手打ちのパケッリと言うとても太いマカロニがつぶれたようなパスタです。

ソースはトマトとナスのソースに、グラーノチーズを掛けたものです。
ボリュームありました。
店頭にメニューが出ているんですが、前に見た時に「トラットリアのくせにちょっと高いなぁ」と思っていました。
その訳がその日に分かりました。単純に量が多いです。一皿二人前とは言いませんが、一人前半は間違いなくあります。
メインにはシーズンの牛ひれ肉ステーキのアーティチョーク添えを注文。

とても"添え"とは言い難い状態で、ステーキの上にガバッと乗ってきました。
でもこれが美味しいんです。
ステーキはほとんどレアでしたが、とてもやわらかくて美味しい肉でした。
サイドメニューでミックスサラダを注文。

これも相当な量でした。でもミラノにいる間はどうしても肉が多くなるので、これぐらい野菜を取る方がいいのですが。
デザートはべたにティラミスを注文しました。

この写真では分からないかもしれませんが、そうですね、男の人の軽く握ったこぶしの1.2倍ぐらいはあったと思います。
もちろん満腹、大満足でした。でも一人で行くのはちょっと悩むなぁ~。